講師紹介

-------リアルタイムの情報を伝える、現場第一線で活躍中の講師陣-------

ライターコース講師

一人一人の受講生と向き合い、愛情と情熱を込めて授業に当たる講師陣。
OJTを始め、あの手この手の指導法を駆使して、実践重視の講義で即戦力となる「プロ」を養成します。

市川 信二   フリーライター・エディター

市川 信二   フリーライター・エディター

文学少年が何故か早稲田大学の政経学部卒。英語が好きで外資系の出版社を経てフリーの編集者・ライターになる。アイムでは創立から「編集」と「ライティング」の講師を続け、本科とゼミの講師として、今に至る。
本科の授業では「ライティング」と「編集の基礎」を教えているが、編集は仕事で必須の知識を教えている。ライティングではさまざまなジャンルで課題を出し、自分の才能に気がつけるように心がけている。
また、50年前に趣味で始めた占星術でプロとなり、今は原稿を書いたり、運勢鑑定をしている。アイムでも2014年から「占星術ゼミ」を開講。また、「満天王の星占い」というタイトルのサイトで毎日の星占いを書いている。

満天王の星占い:http://www.e-shinro.com/dnk/

角田 誠(特別講師)   コピーライター/
クリエーティブディレクター

角田 誠  コピーライター/クリエーティブディレクター

2016年電通を退社し、独立。宣伝会議コピーライター養成講座講師、長岡造形大学非常勤講師、東京コピーライターズクラブ会員。
年に1回の特別講義を担当しています。ライター、カウンセラー、どちらも「ことばの仕事」。そんな視点で、私なりの経験をもとにあれこれお話ししてきました。皆さんがやがてプロフェッショナルになられた時、ひとつでも思い出していただけることがあれば、と願いつつ。

コピー代表作「私のいのちの水」(ポカリスエット)、「距離にためされて、ふたりは強くなる。」(シンデレラエクスプレス)、「美しい国のメルセデス。」(メルセデス・ベンツ)ほか。
著書:ショートストーリー「淑女への贈り物」(小学館)、寄稿「コピーライティングとアイデアの発想法」(宣伝会議)、「名作コピーの時間」(宣伝会議)、巻頭エッセイ「Men’s Precious」、ケミストリー、ゴスペラーズの作詞など。国内外広告賞受賞、審査員経験多数。

津田 千鶴   元・講談社編集者

津田 千鶴  元・講談社編集者

大学卒業後、フジテレビジョンにアナウンサーとして入社。ニュース、ドキュメンタリーなどを担当する。その後、講談社に編集者として入社。
言葉の世界へようこそ!電子でも紙であっても、世の中に向けて何かを知らせることは、広い意味で「報道」と言えるでしょう。読者の本音の願いをつき、はたと膝を打たせるような情報や表現はどう工夫したら生まれるのでしょうか。 私は長年の仕事を通じて、常に二つの視点を持つことが大切だと考えてきました。一つは世の中に何が起こっているかを絶えず見ていくこと。これは、報道という観点からは当たり前といえることでしょう。今一つは、「自分の心の底に深く針を下ろすこと」です。自分の喜び、悲しみ、苦しみ、怒りをしかと掴み、その原因や状況を見つめていくこと。この二つが、自分だけでなくたくさんの読者の心に響く企画や言葉となってくると考えています。そんなことを心に留めながらこれからの勉学に励んで頂ければと思います。

「MINE」(編集長)のほか「婦人倶楽部」「SOPHIA」などの女性誌にたずさわり、男性誌「カデット」などで、実用記事を担当。書籍出版部で、ダイエット、風水、アンチエイジングなど、幅広い分野の主に実用書をてがける。

池上正樹   ジャーナリスト/
KHJ全国ひきこもり家族会連合会理事

池上正樹  ジャーナリスト/KHJ全国ひきこもり家族会連合会理事

時事通信社で勤務後、出版社などを経てフリーに。日本文藝家協会会員。
YAHOO!ニュース個人オーサーhttps://news.yahoo.co.jp/byline/masakiikegami/。家族会の季刊誌『たびだち』編集長。東日本大震災後は被災地に入り、多くの子供が犠牲になった大川小学校の検証や、ひきこもり当事者が震災でどう行動したかを調査。NHK『クローズアップ現代+』『あさイチ』をはじめ、テレビやラジオにも多数出演。NHKドラマ「こもりびと」などのドラマ監修も務める。地域や行政、介護職員向けに講師も数多く務める。
 皆さんが日々の生活で感じているモヤモヤをどのように言語化していけばいいのか。30年以上にわたる現場での経験から、授業では「ジャーナリズムの世界」の基本を教えます。

著書:『ルポ「8050問題」高齢親子“ひきこもり死”の現場から』(河出新書)『ルポひきこもり未満~レールから外れた人たち』(集英社新書)『ひきこもる女性たち』(ベスト新書)『大人のひきこもり』(講談社現代新書)『あのとき、大川小学校で何が起きたのか』(青志社/共著)など。

鳥取 絹子   翻訳家・ジャーナリスト

鳥取 絹子   翻訳家・ジャーナリスト

出版社(柴田書店)勤務の後、1972〜1974年パリ滞在。帰国後、フリーライターとして主に女性雑誌で取材記事を書くほか、セルジュ・ゲンスブールなどのシャンソンの対訳、翻訳を手がける。現在は書籍の翻訳をメインにする。
授業では「人物取材」の講義を担当。活字になった原稿は読み手が理解できるものでなければならず、それにはまず書き手が理解していなければならないということ。だから課題は第三者として時には厳しくチェックしている。受講生の皆さんには、キャリアが長い同業者として培ってきたものを伝えていきたいと考えている。

著書:『「星の王子さま」 隠された物語』(KKベストセラーズ)など。
訳書:『私はガス室の「特殊任務」をしていた』(河出文庫)、『巨大化する現代アートビジネス』(紀伊國屋書店)、『素顔のココ・シャネル』(河出書房新社)など多数。

横川 謙司
(株)電通 第5CD局 コピーライター

横川 謙司   (株)電通 第5CD局 コピーライター

東京生まれ。慶應義塾大学卒業後、1992年電通入社。以来クリエーティブ局に籍を置き、 コピーライターとして60社を超える多様な企業の広告制作に従事。ポスター、TVCM、 ネーミングからweb movieまで何でも作ります。1999年より東京コピーライターズクラブ会員。
「同じような文章の、何がコピーで、何がコピーじゃないか。」ライターコースでは、4回の講義を通して、広告コピーという言葉の仕組みと面白さに触れていただきます。 コピーってよくわからない、という人も、脳の使ってない部分に電気が走ります。 ライターゼミでは、言葉で仕事をする上で必要な力を「不要な回り道をせずに」身に つけるための訓練をします。

東京コピーライターズクラブ会員。
受賞歴:広告電通賞・日経広告賞・TCC新人賞・フジサンケイグループ広告賞・消費者のためになった広告賞・日本雑誌広告賞・朝日広告賞・ACC賞・ギャラクシー賞・繊研新聞広告賞など多数。

井出 真里   脚本家

井出 真里  脚本家

成蹊大学文学部卒。NHK・日本放送作家協会共催のラジオドラマの公募に佳作入選し、脚本家デビュー。
ラジオ、テレビ、映画と幅広く脚本を執筆し現在に至る。 脚本家という職業はよく耳にすると思いますが、脚本を読んだことがある人は、そう多くはないことでしょう。脚本は、小説やエッセイなど書いたものがダイレクトに読者に届けられる活字表現とは違い、脚本を基にセットが組まれ、音楽が作られ、演出が練られ、役者さんが演技をし……作品が制作される、いわばドラマの設計図。だからこそ独特の書き方や、イメージの膨らませ方があるのです。この授業を受けた後、皆さんのドラマを聴く耳、観る目が、変わるかもしれません。

日本放送作家協会・常務理事 日本脚本家連盟・連盟員
FMシアター『バスで行く人』(NHK・FM 文化庁芸術祭優秀賞受賞)
FMシアター『幸福な部屋』(NHK・FM 文化庁芸術祭優秀賞受賞)
FMシアター『満天のゴール』前編・後編 (原作:藤岡陽子 NHK・FM ギャラクシー賞奨励賞受賞)


卒業生講師

現場第一線で活躍中の卒業生が授業を担当します。
先輩ならではの目線で展開される実践的授業が好評です。

石川 結貴   ジャーナリスト

石川結貴  ジャーナリスト

家族・教育問題、児童虐待、青少年のインターネット利用などをテーマに取材。書籍の刊行や雑誌の特集記事執筆、テレビコメンテーターや全国各地での講演会で活躍中。アイムライターコース7期卒業。
「何か書きたい」、そう思っている人はたくさんいますが、「何をどう書くか」について具体的なイメージがないと形にはなりません。私の授業では、この「何をどう書くか」を考えるための情報を提供しています。 原稿を書く際、基本的な文章力や表現力も大切ですが、実はそれ以上に大事なのが発想力。新しい、意外、知らなかった、そんな驚きや感動を読者にもたらすには、ありきたりではない発想が求められます。今までの固定観念、自分の常識や世界観から離れた視点を持つことで、さらなるステップアップを目指しましょう。

著書:「スマホ廃人」(文藝春秋社)、平成30年度国公立大学入試問題採用作品/中国での翻訳出版、「ルポ 居所不明児童」(筑摩書房)、「ルポ 子どもの無縁社会」(中央公論新社)など多数、日本文藝家協会会員
公式HP:https:// ishikawa-yuki.com/

藤原 寿子
フリーライター/ディレクター、エディター

藤原 寿子  フリーライター/ディレクター、エディター

カメラマンを経てアイムに入学後、フリーランスライターに。2006年、企画制作のプロダクション(有)クレアを設立。料理や家事、占いなどのチームを編成。出版、企業・官公庁関係の広報業務に携わる。2018年、NPO法人スーリールファムを設立、行政への直接事業提案活動等も行う。アイムライターコース6期卒業。
誰もが写真を撮れて当たり前の現在、ライターにも当然、基本的な写真のスキルが求められます。多くの記事がビジュアルを重視する傾向にあり、取材では「写真も撮ってきて」と言われることが増えています。そうしたニーズに対応できることはライターとしての仕事を増やすだけでなく、制作物全体の理解を深めることにもつながります。文章、写真の垣根を越えて、臆さず取材するために、写真撮影の心構えと基本的なスキルを身に付けましょう。授業ではたくさんの写真を見て、なにがどうダメなのか、どう撮ればよいのかを考えます。自分で撮影して文章をつける記事も作ります。

料理チームや家事チームによる著書 『いちばんわかりやすい料理のきほん』(マイナビ出版)、『ラクラク楽しい家事の基本大事典』(成美堂出版)など。NPO法人スーリールファムでは、横浜市地産地消ビジネス創出支援事業として「地産地消よこはま野菜くるくるプロジェクト」を提案・採択される。
(有)クレア:http://www.workers-clair.jp/、 NPO法人スーリールファム:http://sourirefemme.or.jp/

児玉 奈保美   フリーライター

児玉 奈保美  フリーライター

日本経済新聞「NIKKIEプラス1」、週刊誌『女性自身』を中心に、ニュース、マネー、生活情報などを執筆。その他、コピーライター、ブックライター、編集・企画まで多岐にわたり活動中。アイムライターコース19期卒業。
「稼げるライター術」がテーマの授業です。美しい文章を書くにはちょっとした「感性」が必要かもしれませんが、稼ぐための文章は「技術」です。読者に必要な情報を届けるために、どのように情報を集めて、どうまとめればいいのか。実際にライターコースを卒業してから書くことだけで生活してきた経験を交えて、その書き方や取材のノウハウをお伝えします。授業中は息つくヒマなく熱く語ります。メモを取りながらついてきてください。

主な掲載媒体:『女性自身』(光文社)、『NIKKEIプラス1』(日本経済新聞社)、『夕刊フジ』(産経新聞社)、『一個人』(KKベストセラーズ)など

向山 奈央子   フリーライター

向山 奈央子  フリーライター

2000年アイム在校中にサンケイリビング新聞社入社。2010年東葛本部編集長、2014年東京本部副編集長を経て、2016年からフリー。現在は書籍の企画、ライティングを中心に活動。自治体の編集講座などで講師も務める。アイムライターコース11期卒業
ライターコース受講時代、決して器用なタイプではなかった私。念願の編集の仕事をスタートした時もかなりドタバタ、失敗も多くありました。でもだからこそ、20年近くの経験を経た今、「なるほど。この感覚を知っておけば現場で役立てる」と見えてきたエッセンスはあります。紙でもWebでも、媒体はいつだって「読者ファースト」。どんな読者に、どんなことを伝えたいのか。授業では、生活情報紙の企画を考えてみる課題を通じて、ライターや編集者に必要な視点、そして正解なんてない“楽しさ”をお伝えできたらと思っています。皆さん、編集の世界は面白いですよ!

企画・編集協力:「神様からのギフト〜愛に導くスピリチュアル・メッセージの受け取り方」(霊視カウンセラー尚著/廣済堂出版)、「令和時代の子育て戦略」(下園壮太著/講談社)ほか

仲野 マリ   ライター/講師

仲野 マリ  ライター/講師

早稲田大学第一文学部フランス文学科卒。現在はおもに映画・演劇のレビューや俳優・制作者のインタビュー記事を書き、「シネマ歌舞伎上映前解説」などの講師としても活動中。アイムライターコース17期卒業。
良い文章には、①読者の興味を引くタイトル・導入部、②文章全体にリズムとうねり、ピークをもたらす起承転結、③もっとも言いたいことを伝える熱量と説得力、の3点があると思いませんか? 授業では、まず自分が「これ」と思った作品のあらすじとみどころをそれぞれ300字と500字で書いてもらい、添削と合評、書き直しを繰り返すことで「感性」と「論理」を磨き、前述の3点クリアを目指します。どんな商材でも概要と特徴さえおさえておけば、その魅力をコンパクトに伝えられることを体感してください。最終目標は「推敲力アップ」です。自分の文章に自らダメ出しできる、編集者の視点を意識しましょう。

‘01年第11回日本ダンス評論賞佳作入賞。’17年「恋と歌舞伎と女の事情」発行。日本劇作家協会会員。
公式サイト:http://www.nakanomari.net/

足利 仁(めぐみ)
(社)手のひらデトックス協会代表理事

足利 仁(めぐみ)  (社)手のひらデトックス協会代表理事

(社)手のひらデトックス協会代表理事・(株)手のひらデトックス代表取締役・Tea Plan 翠香代表・オフィス足利代表。 編集者・ライターとしては、健康、介護、お茶、古代史、猫に関する書籍の執筆やデザイン、スマホカタログの編集等を行う。アイムライター/カウンセラーコース23期卒業。
最初の離婚をした際に「大切なものを守り続ける力をつけること」「人に寄り添い、共に成長する仕事をつくること」を自分自身に固く誓い、どん底から這い上がる。そのときに、企画、取材、執筆、編集、校正、デザイン等をすべて独力で行ったことを糧として、3社を設立。

「自分の本を出したい!」「著者になりたい!」そんな方々が、アイムの授業で身につけたことを最大限に活かし、目標に近づくための講義を展開します。どうすれば企画の通る著者になるのか、選ばれるライターになるのかを中心に解説し、ディスカッションと個別のフィードバックをすることで、その場での定着も行います。「本を出したい!」と頑張る方々を、全力でサポートいたします!

著書:『全身の不調が消える!最強の手もみ』(マキノ出版)、『むぎゅ~っと押すだけ!簡単手のひら健康法』(カクワークス社)、『本当に効いた!手のひらセラピー』(枻出版社)など多数。
雑誌:『安心』2020年9月号・2019年9月号・3月号・2018年11月号に単独大特集(マキノ出版)、『パンプキン』(セブン&アイグループ労連)他。
テレビ出演:「ザ・ベストハウス123」「みのもんたのさしのみ」等。
(社)手のひらデトックス協会:https://tenohiradetox.or.jp/

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