講師紹介

-------リアルタイムの情報を伝える、現場第一線で活躍中の講師陣-------

カウンセラーコース講師

プロのカウンセラーを目ざして入校する人から、「自分探し」を目的とする人まで。
様々な受講生のニーズに合わせ、丁寧に向き合い、ロールプレイなど体験重視の講義を展開します。

松浦 幸子
クッキングハウス会代表/ソーシャルワーカー

松浦 幸子<br />クッキングハウス代表/ソーシャルワーカー

精神保健福祉士。法政大学文学部日本文学科卒業。東京YWCA専門学校社会福祉科シニアコース卒業。精神科ソーシャルワーカーとして保健所精神障がい者デイケアで長期入院者の退院をサポート。1987年心の居場所「クッキングハウス」設立。現在は自立支援事業所として運営。
 精神疾患は五大疾患に加えられ、社会の病理を反映して増々深刻になっている。心の病気の基本的理解と回復に向かって支援者ができるサポートを学びあう。今つらい心の状況を抱えている当事者の不安やあせりや挫折感を共感的に受け止めて聴くことをワークで練習する。心病む人が最も苦労している人間関係の力を、その人のペースと段階に合わせて練習し、自信をつけ希望に向かって歩めるように、SSTの理論を学ぶ。クッキングハウスの実践の場を見学する課外授業を行う。学び合えた出会いを大切に、人の心に寄り添う仕事に就いてほしいと願っている。

2005年 精神障害者自立支援賞(リリー賞)受賞
著書:『不思議なレストラン』『私もひとりで暮らせる』いずれも教育史料出版会
共著:『統合失調症を生きる』(NHK出版)『病棟に頼らない地域精神医療論』(金剛出版)他多数
公式HP http://www.cookinghouse.jp/

森本 邦子   ミネルヴァ心理研究所所長

森本 邦子  ミネルヴァ心理研究所所長

京都女子大学国文学科卒業。小学校教師体験と、法務省法務技官の夫の影響から心理学を学び、幼稚園児の心理診断と親子のカウンセリングを続ける。又、読書と作文指導をする家庭文庫で小学生と接している。
 私が心理診断している人格形成期の3才から6才までの子供たちの、描画による心理テスト(ワルテッグテスト)をもとに、絵を見せながら解説。人が自分の心を幼少期にどのように育てるかが、その人間の生涯を決定する。人生の途上で生き方の選択を迫られるとき、自分の幼少体験とその当時の感情の記憶にじっくり向き合い、言語化することで、現在の自分の特性も問題点も浮き彫りにされるのではないか。よって受講生にもワルテッグテストを体験してもらう。各自のテストの解説から気づかなかった深層心理を知り、未来への窓口を開けていってほしい。

著書:『素敵に生きる女の母親学』(海竜社)、『子育て110番』(徳間書店)、『わが子が幼稚園に通うとき読む本』(PHP研究所)、『脱ひきこもり』(角川SSC新書)

河村 葉子   ハートフリースペース・
カウンセリングルーム主宰

河村 葉子   ハートフリースペース・カウンセリングルーム主宰

心理カウンセラー。 ゲシュタルトネットワークジャパン スタッフ・ファシリテーター、日本ゲシュタルト療法学会認定トレーニングコース講師、センサリーアウェアネス・ジャパン共同代表
 2006年、長年勤務した企業を退職し、ハートフリースペース・カウンセリングルーム開業。ゲシュタルト療法をベースに個人セッション、グループセッション、ゲシュタルト療法やカウンセリング基礎講師を務める。ゲシュタルト療法は解釈や分析を使わず、「今・ここ」で私とあなた(受講生)が直接的に関わりながら「気づき」をサポートし、人間が有機体として生まれ持っている自らの必要を満たそうとする機能が十全に働くプロセスを体験することを重視します。「気づき」に正解も間違いもありません。基礎理論を体験し、評価ではなくシェアしながら、その場に起きるひとつひとつに関心を向けて進めます。

ハートフリースペース・カウンセリングルームHP:https://www.heartfreespace.com

田村 陽子   (特)クッキングハウス会理事

田村 陽子  (特)クッキングハウス会理事

看護師、精神保健福祉士。明治学院大学大学院社会福祉学博士前期課程修了。 高齢者福祉施設にて看護師として勤務の後、現在はクッキングハウスで主任生活支援員として、メンバーの心と体の健康相談や地域生活を応援している。
 メンタルヘルスについての課題は、すぐそばにある身近な課題であり、他人事ではなくなっています。統合失調症や気分障害など、心の病の基本的な理解と、生きづらさや生活のしづらさについて学びます。クッキングハウスで毎日起こるドラマや、私自身の仕事上の経験談も交えて講義します。どう向き合い寄り添っていくことができるのか、そして、どんなサポートがあったら回復し、地域で暮らすことができるかを考えていきたいと思います。また、コミュニケーションが楽になるSSTの技法などのワークを取り入れた、参加型の授業です。一緒に学び合えることを楽しみにしています。

著書:『元気になれるSST』共著(NPO法人クッキングハウス会)『生きてみようよ』一部執筆(教育史料出版) 『高齢者のこころとからだ事典』大川一郎他編一部執筆 (中央法規出版) 等

鶴田 恵美子   日本支援助言士協会会長/
アドラーシニアカウンセラー

鶴田 恵美子  日本心理学会認定心理士

日本カウンセリング学会認定心理カウンセラー/教育カウンセラー学会認定上級カウンセラー、通信教育指導員/産業カウンセラー協会認定カウンセラー/日本心理学会認定心理士
 勇気づけの心理学とも云われているアドラー心理学はすべての悩みは対人関係にあると云っています。日々の暮らしの中で勇気づけあう関係、相互に認め合い、信頼関係を作っていくための知恵を身につけていくにはどうしたらいいかを学んでいきます。授業では、ロールプレイやグループワーク、ディスカッションをとりいれ、「楽しく学ぶ」をモットーに実践重視の授業を行います。

著書:『アドラーに救われた女性たち (親子関係・夫婦関係に悩むあなたへ)』(みらいパブリッシング) 活動歴:アドラー心理学対人関係講座「SMILE」テキスト開発、IT企業相談員、社員メンタルヘルス研修、なかよし幼稚園カウンセラー、勇気づけ研修他、
ブログ:https://ameblo.jp/emismileyokohama/

市川 信二   占星術セラピー研究家

市川 信二   占星術セラピー研究家

早稲田大学政経学部卒。英語が好きで外資系の出版社を経て、編集のフリーに。アイムでは創立からライターコースの講師を続けている。50年前に趣味で始めた占星術でプロになり、原稿を書いたり、運勢鑑定をしている。すでに800人ほどの運勢鑑定をしている。2014年にアイムで「占星術ゼミ」を開講。
 占星術の知識はあらゆる分野に応用がきくから、どんな職業にも役立てることができる。実際、運勢の鑑定を求める人たちの職業は多岐にわたるが、そのすべてにアドバイスができるのが占星術である。占星術の知識は生きるうえでの大きな指針になると確信している。「満天王の星占い」というタイトルのサイトで毎日の星占いを書いている。

満天王の星占い:http://www.e-shinro.com/dnk/


卒業生講師

それぞれの場所で花を咲かせた卒業生が授業を担当します。
先輩ならではの目線で展開される参加型授業が好評です。

町田 典子
産業カウンセラー協会認定カウンセラー

町田 典子  カウンセラー

男女平等推進センター相談員、SARC・東京支援員、アイムカウンセラーコース11期卒業。
 赤坂HIMカウンセリング研究所設立。アイム卒業後、ビジネスゼミに参加し、アイムセラピールームを立ち上げたことがスタートになった。不登校と発達障害のサポート、保健センターの心理判定員、女性相談センター3ヵ所を経験。東日本大震災時には、派遣相談員として、気仙沼・南三陸町へ内閣府の依頼で赴く。性暴力救援センター・東京において24時間365日のワンストップ支援をするかたわら、全国の県で講演。交流分析の授業では、カウンセリングの基本を学びながらカウンセリング演習や自分を知る授業を行う。人間の関係性を理解し、「自分が変われば他者も変わる」ことを学び、生き生きとした自分発見の授業にもなっている。


藤井 智美   作家・布コラージュ法研究家・認定芸術療法士

藤井 智美  作家・布コラージュ法研究家・認定芸術療法士

20年近く演劇の世界に関わる。2003年から保育園、小学校、児童養護施設、高齢者施設、精神障害者グループホーム、企業のイベント等、バリアフリーに布コラージュワークショップを展開中。アイムカウンセラーコース11期卒業。
 新しい心理療法として筆者考案の「布コラージュ法」。授業前半では、その手法の本質と、どのような出会いに導かれ「布コラージュ法」が生まれ、深まり、展開したのかを語る。後半では、実際に布コラージュワークショップの体験を。「触覚」をはじめ五感を解放させ、この手法の何がクライアントにとって有効なのか、自ら体験し、思考し、発見してほしい。

日本芸術療法学会認定芸術療法士。著作:『布コラージュ法~回復への途を紡ぐ物語~』(日本評論社)、『~描く・切る・貼る~季節を楽しむ絵手紙』(朝日新聞出版社)共著
ブログ:http://blog.livedoor.jp/satomi_nuno_artcard1/

ふるたて ひろこ   心理療法家・講師、
池袋セラピールームオワゾブルー主宰

ふるたて ひろこ  心理療法家・講師

早稲田大学卒業後IT企業に18年間勤務。3児を育てる中、女性が仕事と子育ても楽しむワークライフバランスを追求すべく退職。2010年より心理カウンセラーとして起業。アイムカウンセラーコース11期卒業。
 心理カウンセラー・セラピストの働き方には多様なスタイルがありますが、その中で私自身は「起業」というスタイルを選択しました。 アイム卒業と同時に起業、3年目には事業として軌道に乗せた自らの経験から、ビジネスマインド&スキルとセラピースキルについてお伝えする授業をしています。 また、卒業後の進路選択に即役立つ演習も合わせて実施しています。 全般を通じて、講義と実習を織り交ぜ、飽きずに取り組んで頂けるように工夫しています。心理カウンセラーになろうという方のみならず、どんな選択をする方にとっても、何らかの形で、具体的かつ実践的なヒントを掴んで頂ける授業です。アイム卒業後10年を過ぎましたが、雲の上の講師ではなく、より在校生に近い立場でこそ伝えられることを大切にしています。 ただ学ぶだけでなく、本気で学びを仕事に繋げたいい方に役立つ授業です。アイムカウンセラーコース20期卒業。

繰り返す生きづらいパターンを手放し、人生を好転させる心理セラピーとセラピスト養成講座を展開中。活動拠点・東京。対面・オンラインともに全国よりご利用頂いています。
HP:http://www.roomoiseaubleu.jp

平本 理恵子
子ども家庭支援センター相談員

平本 理恵子  子ども家庭支援センター相談員

社会福祉士。保育士。いのちの電話相談員を10年経験。アイムカウンセラーコース18期卒業。卒業後は調布市子ども家庭支援センターに就職。アドラー心理学勇気づけリーダー資格。セミナー等開催。家族療法、認知行動療法、ゲシュタルト療法、ブリーフセラピーなど学ぶ。アイムカウンセラーコース18期卒業。
 ボランティアでいのちの電話相談員をしているときに心理学を通信教育で学び、その過程でアイムと出会いました。アイム卒業と同時に現在の子ども家庭支援センターに就職し、いくつかの事業を経験したのち現在は相談員として活動しています。主に児童虐待防止のケースワーカーとして活動中ですが、不登校や発達障害、親の精神疾患、DVなど家庭内のさまざまな問題解決に取り組んでいます。講義では、子ども家庭支援センターとその役割について、また児童虐待とは何かという基本的な内容を中心にお話します。さらに、児童虐待をなくすためにどのようなケースワークや家族支援を行なっているかということをお伝えすると同時に、ワークなどを通して家族の問題や児童虐待の問題等についてみなさんと一緒に考えていきたいと思っています。

山口 モト子   保育コンサルタント

山口 モト子  保育コンサルタント

幼稚園教諭、保育士経験後、アイム卒業後は子育てアドバイザーとして、子育て電話相談やワークショップ企画運営など子育て支援センターで働く。その後は教育支援センターで不登校のカウンセラー、公立小学校相談員として12年間務めた。さらに大学心理学科で学び、現在は会社員であるが保育事業部、保育コンサルタントとして放課後の小学生と関わっている。アイムカウンセラーコース7期卒業。
 現在もカウンセラーコース卒業生講師としてアイムに関わらせていただいているが、 入校動機を大事にし、この1年間で自分の新たな道を定めスタートを切ってみてほしい。迷うのは真剣だから、進んでいる証拠。不安や落ち込みもつきもの。動かない人には出会うべきものにも出会わない。だから心配しないで進んでみよう。

公立保育所にて保護者向け講演会、教育委員会家庭教育講座、公立小学校心の授業、 各地放課後子どもプランでの研修会。アートセラピスト、心理相談員、認定心理士を取得。

福岡 佳世子
東京QOLカウンセラーカレッジ代表

福岡 佳世子  東京QOLカウンセラーカレッジ代表

認定カウンセラー、家族関係心理士、家族関係相談士、認定子育てインストラクター、アイムカウンセラーコース11期卒業。
 2000年、60歳でアイム入校。卒業後所属したNPO法人でカウンセラー、講師として研鑽を積み、その後独立、現職に就く。授業では「関係回復カウンセリング」「ストレスとリカバリー」等をもとに、自分自身と他者との関係を再構築し、発見した能力と才能を使って自分の人生を自分の力で力強く生きることを目指す。自分自身が持つ長所に気づくことで、周りの人との関係も改善されていくことを知り、ストレスと上手につきあい、一人一人が幸せになり、困っている人、悩んでいる人の力になれる様に成長し続けてほしいと願っている。

幼稚園教諭、保育園保育士、スピーチセラピスト、認定カウンセラー、家族関係心理士、家族相談士、認定子育てインストラクター

鮫島 京子   免疫力アップマスターカウンセラー、コラージュ療法講師、心と体のセミナー主宰

鮫島 京子  免疫力アップマスターカウンセラー・コラージュ療法講師、心と体のセミナー主宰

看護師、免疫力アップマスターカウンセラー、コラージュ療法講師、認定リーガルカウンセラー、日本TFT協会認定セラピスト、認定価値観ババ抜き講師、セルフコーチング講師ほか、アイムカウンセラーコース14期卒業。
 コラージュとは、フランス語で「貼り付けること」を意味します。自己開示、自己理解、コミュニケーション促進、カウンセリングの現場、異文化カウンセリングなどに適用されます。作成する過程で顕在意識と潜在意識から心の声に気づかされますが、特にカウンセリングの現場では回復への道スジが見え、大きな効果を上げています。授業では、まずその時の気持ちを作成して現在の自分と向き合います。そして自己紹介コラージュ、課題コラージュとして過去、現在、未来の自分を作成して、基本理論をお伝えします。皆さんそれぞれが制作過程を楽しむことを大切にしています。コラージュはクライアントに対しては作成したものの分析をしないというところが理解されにくいのですが、それは、人は自分で気づかないと変われないという大前提があるからです。作成者自身、本人自身に気づいてもらうことが最も大切なところです。 コラージュの授業を通して言葉では表現できないことが現われるコラージュの奥深さを広げて行けたらと考えています。

著書:『病気のデパート完売御礼!』(文芸社)
講演歴:主宰する心と身体のセミナーは200回以上、各地域の男女参画センター、慈恵医大看護科講演会など400回以上。
HP:https://active-aging-life.com/profile/

新見 和恵  心と住まいを整えるセラピスト

新見 和恵  心と住まいを整えるセラピスト

大学卒業後一般企業に勤務。結婚し専業主婦歴20年ほど。45才の時にアイムに入校し人生激変。卒業後自宅リビングでアドラーやオーラソーマ、チャネリング等の手法でセッションをしていたところ「お片付けを教えて下さい!」とたくさんのお声を頂き、「心と住まいを整えるセラピスト」として活動中。アイムカウンセラーコース18期卒業。
 心の相談を受ける中で、家事やお片付けに困っている女性がたくさんいることを知りました。 お片付けを挫折する方がとても多いのは、モノと向き合うのは自分の深層意識と向き合うことだからです。お片付けセラピー、家事セラピー、という言葉があるようにカウンセリングの最強のツールの一つです。 学びの最中に様々なセラピーを受けましたが、また受けたい!と思う方のセッションルームはとても綺麗に整っていました。整った家はカウンセラーとして当然のことだと痛感したのもアイム在校中のことです。 講義では、お片付けや家事は思考や感情の影響を多大に受け、家のありように顕著に現れることをお伝えします。また「片付けられない症候群」や「溜め込み症候群」についてもお話します。

ブログ:https://ameblo.jp/sweetpearoom/

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