卒業生紹介

いくつになってもあきらめないで!
人生もうひと花もふた花も、みごとに咲かせた女性達のご紹介です。

ライターコース卒業生 Writer Course Student

森 優子

卒業2年で叶った、夢への第一歩「書籍デビュー」。
森 優子 25期ライターコース

「自分が書いた本を出したい」アイム卒業を目前にしたころからメキメキと湧き出した気持ちを乗せて出発した飛行船は、少しずつ高度を上げながら2017年4月17日、「雑談本」の宣伝船となることができました。
ここまで至るには、いつも晴天だったわけではありません。ときには強風やゲリラ豪雨もありました。それでも最後まで書き上げ、無事に発行日を迎えられたのは「アイム魂」という最強の傘を常に持っていたからです。合わせて、「人との出会い」を大切にしてきたからでもあります。出会いは待っていてはだめです。良い出会いというものは、いつどこで、どんなふうに起きるか、全くわからないからです。
この度の出版においても、きっかけは10年来大切にし続けてきた「人」からの突然の誘いからでした。その飲み会で出会ったビジネスコンサルタントの人と夢の話をしているうちに「プロフィールと企画書を送っておいて」と言われ徹夜で作成。その後、出版社でのプレゼンに参加し無事に通過となったわけです。執筆中の目次構成や本文作成は、アイムでの授業すべてが役に立ったと実感しています。
私は、読者に伝えたいことがまだたくさんあります。今後も「人」を大切にしながら旋回し、さらなる上昇に向けての水平飛行をしていきたいと思っています。

田戸純子

食とスピリチュアルの本を出版 !
田戸 純子 14期ライターコース 

アイムには、43歳で入校し、現在はお食事コンサルタントとして、「宇宙エネルギーと繋がる食卓」という、謎な名前の食講座をしています。
卒業間際に長井校長の推薦をいただいて、アイム特別講師川竹文夫先生のNPO法人「ガンの患者学研究所」に就職した経験が、どこまでも尽きぬ資産となりました。川竹先生の研究所からその後スピリチュアル雑誌や書籍を出版している編集部(ビオ・マガジン)に転職し、独立して今に至ります。
出版は、今年あたりと考えてはいましたが、ある日突然、本の話をいただきました。実は何年も、専門誌などで地味に書いてはいたので、それも評価していただけたようでした。決まったとたん、編集部時代にお世話になった翻訳家の山川紘矢・亜希子先生に恐れ多くも、本の帯に入れる推薦文を頂戴することになり、『不思議と幸せを呼び込むスピリチュアルごはん』という本ができあがりました。タイトルどおりの展開ではないでしょうか。
今後は童話のような本も出したい、オープンしたばかりのIT企業との食事プロジェクトを軌道に乗せ、田舎に教室もほしいなと、夢はたくさん! ですが、今は、多くの方たちに支えられて生まれた、この「不思議幸せ本」が、たくさんの方に広まり、幸せを呼び込むようにと願っています。

富田 千也子

コピーゼミ卒業制作が、ポスターに!
富田 千也子 17期ライターコース

「富田さんのコピーに決まったの!」。ちょうどその日は、コピーゼミ。急遽長井校長から発表されたプレゼンの結果に、私は驚くばかり。コヤマドライビングスクールで30年の歴史を持つイメージポスターの中に、自分のコピーが並ぶとは!ご指導してくださった横川先生と、チャンスをくださった長井校長に心から感謝します。
卒業後10年、現在もゼミに在籍。ここ数年は重度障害の娘の介護を優先して、取材のない仕事を選択しつつ、「クックパッドニュース」などを毎週執筆するほか、製薬会社のパンフレット作成、栄養監修やレシピ企画の仕事を続けていました。
駅のポスターにコピーを書くような仕事は、そこら辺に転がっているわけではありません。以前にも、長井校長から「面白いアイデアがあるなら、いつでもどうぞ」と声をかけられ、挑戦したものの結果は惨敗。コピーライターとして、力不足を感じていました。そこで今回、ゼミ卒業制作で課題をコヤマに絞って再挑戦。ちょうど夏の参院選挙から選挙権が18歳以上になることもあり、今回のコピーが採用されました。
それにしても長井校長の新人賞受賞作「18すぎてもまだの人。」のポスターを見てコヤマに入校し、校長の著書を読んでアイムに入校。そして今回のポスターにも18の文字が!アイムとの不思議なご縁は、まだまだ続きそうです。

湊谷 明子

憧れの『クロワッサン』を始め雑誌のお仕事で充実の日々
湊谷 明子 16期ライターコース 

ライターという職業があると知り、ネット検索でアイムに入校したことが、ライターデビューのきっかけでした。当初は支払った学費くらいの仕事があれば御の字くらいのスタートだったのが、アイムのご縁で活動の幅がどんどん広がり……。
卒業生講師でもある6期生、藤原寿子さんの家事の本を担当したことから、長年の憧れの雑誌、マガジンハウス『クロワッサン』の特集記事に我が家と自分の写真が(!)。そして原稿が掲載されたことは、いまだに夢のようです。
現在は光文社月刊『Mart』をメインに活動していますが、こちらもアイムの先輩からの紹介ではじまったご縁でした。毎号初めて携わるテーマなので四苦八苦しますが、なんとか校了までご迷惑をかけないように頑張って続けていたところ、10月はタイアップ4ページに、連載2本、特集8ページ、初めての15ページの依頼が。朝から晩まで撮影したり、リース商品を探しまわったり、徹夜で原稿を書いたりと、目の回るような忙しさですが、毎日とても充実しています。
光文社の別のフロアには『STORY』『美ST』『女性自身』で複数名のアイム生がいらっしゃると聞いていて、なんだか心強いです。 主婦からスタートして、大手出版社でお仕事がいただけるようになるとは、本当にアイムに感謝です。

大倉 愛子

卒業生講師 豊城先生のもとに出向し、新聞記者に
大倉 愛子 17期ライターコース 

アイムを卒業してちょうど半年。現在は、卒業生講師豊城智子先生が主幹をされている『港湾新聞』記者と、月刊誌『ミスターパートナー』の契約ライターをしています。港湾新聞は、アイムクラブからのご紹介で、月刊誌は、一般応募しました。
こうして書いてみると、何て素敵なライターライフ!!みたいですが、実際はまだまだ駆け出し。記者なのに、役所言葉がちっとも身に付かず、編集長に記事を丸ごと書き直していただいたり、インタビューもちょっと方向性がずれたところはバッサリ切られたり。家計は赤字のままですが、同じ新聞の仕事をしているアイムの先輩に、“2年も頑張ればなんとかなるわよ”と励ましていただき、目の前の仕事をひとつずつ頑張る日々です。
以前の貿易の仕事が港湾新聞の記事に活かされたり、イギリス好きが月刊誌の助けになったり。「人生に無駄はないね、ママ」と子供に言われる始末。とりあえず50過ぎても、毎日ワクワクドキドキです。

清水由美子

自分が感動で泣いた…初めての作品で「第3回日本感動大賞」受賞
清水由美子 22期ライターコース 

長井校長が卒業式で話された「アイム効果はあとからジワジワ効いてくる」は本当だった。アイムを卒業後、現在はフリーライターとして主に「湘南リビング新聞社」で書かせていただいています。在校時に卒業生の招待で「サンケイリビング新聞社」へ見学に行ったことがきっかけ。何でもチャレンジするアイム魂が、思いもよらない好機を運んでくれました。
その後もアイム効果は続いて、日本郵便後援の「日本感動大賞」のなんと大賞を受賞。同期の後押しで応募し、総数2千5百余通の中から選ばれたのです。在校中の課題のおかげで、スラスラ書けたし、タイトルも“一目で興味を持たれるように”という講師のアドバイスで、審査員の目にとまることができました。作品は奇跡的に出版され、本を携えて、アイムの教室を訪れた時は、感慨もひとしお。
アイムは不思議なご縁を運ぶ場所、このアイム効果は、なおも続く予感です。。

下前ユミ

OLをしつつの「二毛作ライター」が卒業後半年でまさかのカナダロケに!
下前ユミ 23期ライターコース コピーゼミ

昼間はOL、夜は飲食業界サイトの記事を執筆する二毛作が、今の私のスタイル。
アイム卒業後の夏には“大人女子のための美酒美飲スタイル誌”『バッカンテ』(双葉社)に携わりました。9軒の日本酒のお店の取材と、日本酒の聖地といわれる武蔵小山の酒場を見開きで紹介。アイムのコピーゼミでの学びと、夏休みの宿題だったマップ作りが実践で生きました。その勢いに乗って、秋には初海外ロケに挑戦!担当者の都合がつかなくなり、「来週、カナダワインの取材に行ってくれる?」と言われた時は本当に驚きました。「カナダに留学したかった」と話していた私を編集長が思い出してくれたのです。
英語も通訳がついて、体当たりで何とかなることを実感!チャンスをつかむには、自分がどうありたいかを〝公言〟するのが近道と学びました。

栗栖美樹

“手段さえ見つかれば、夢は叶う”
栗栖美樹 7期カウンセラーコース・8期ライターコース 

将来の夢は獣医か動物学者のはずが、普通に女子大を出て結婚し普通に3姉妹の母となりました。そんな私がアイムの門を叩いたのは、カウンセリングでも学んでみるかという軽いノリ。けれども、なぜかカウンセリングよりも課題の文章に燃える自分を発見。「なんか物書きって快感...」。翌年、ライターコースへ入校。
それから10年、気がつけばフリー編集者兼ライターになってしまった自分がいます。夢が、人生の半ばにさしかかって思いがけない形で実現しました。
自然に関係するテーマなら、子供向けの雑誌から百科辞典まで手掛けています。なにはともあれ最初の一歩の後押しをしてくれたアイムとアイムの仲間達、それに家族に感謝。どれひとつ欠けてもたぶん今の私はいません。そして「手段さえ見つかれば、夢は叶う。道はひとつではない...みたい。

臼井端穂子

取材300名の実績が“エッセイ”の仕事につながった
臼井端穂子 16期ライターコース ライティングゼミ

卒業後はリクルートの学生向け就職情報サイトで、電話の社員インタビューと記事執筆の仕事をしています。もう300名近くになり、私自身驚いていますが、さらにアイムの紹介で"暮らし"をテーマにエッセイを書く仕事を始めました。企業の社内報などに掲載できる原稿を提供する『月刊Commu-Suppo』に名前入りで掲載されます。エッセイの素材となる情報を集めることも楽しく、生活がアクティブにガラリと変化。
新たな仕事に出会えたのは、ライティングゼミで市川先生にエッセイの書き方を鍛えられたことと、「エッセイを書きたい」という私の希望を事務局の方が覚えていて、依頼があった時に「顔」を思い浮かべてもらえたのです。また1つ夢がかない、アイムに感謝です。

山本アキコ

商社の貿易事務から転身。カラーセラピストとライターと、2足のワラジで歩いています。
山本アキコ 12期ライターコース 

書くことが好きという単純な動機で参加したアイムライタークラス。そこでは技術的な面のみならず、チャンスは自ら進んで探しに行く、夢は本気で願えば必ず叶う、といった仕事に対する姿勢や人脈
形成など、現在の私の支柱ともいえる大切なことを学びました。卒業後に就職した会社では、社内
唯一のコピーライターとして、多種多様な仕事を経験。私の生きる自信と原動力となりました。
アイムを卒業して5年。今はライターとして雑誌の連載を手掛ける一方、 カラーセラピーのサロンを主宰しています。(ミリオンカラーhttp://millionc.com/index.html)

辻麻理子

人の縁が仕事を呼んで。百貨店勤務→編集長→社長に!
辻麻理子 11期ライターコース ライティングゼミ

アイムパーソナルカレッジ在校中に舞い込んだメルマガの仕事がスタートでした。 次にコンビニ本の企画にプロジェクトを作って取り組み、編集長に!この仕事はその後の会社立ち上げの原動力にもなりました。

さらに大手出版社のビジネスMOOK本や大手チェーンのフリーペーパーなど、仕事は順調に伸び、この1年でタレントインタビューなども数多くこなし、人脈が大きく広がりました。アイムとは、後輩に仕事を出したり、講師によんでもらったり、と「濃〜い」関係が続いています。

"人の縁が仕事を呼ぶ"というアイムの教えは本当でした。

星野まき

アパレル業界からの転職。念願のコピーライターに。
星野まき 16期ライターコース コピー/ライティングゼミ

在学中にリクルートの『住宅情報』でライターデビュー。この仕事を2年間続けたのは本当に勉強になったし、自信につながりました。

その後も朝日新聞全七段のリフォーム記事や、大学の潜入ルポ、ロースクール生インタビューなど、アイムや先輩を通じて次々に仕事が舞い込み、フリーとして順調なスタートを切ることができました。

卒業後は、名刺交換が縁で女性誌創刊号の特集を手がける一方、念願のコピーライターの仕事も始めることができ、パンフレットを丸ごと任されるまでになりました。

ページトップ↑