講師紹介

-------リアルタイムの情報を伝える、現場第一線で活躍中の講師陣-------

ライターコース講師

一人一人の受講生と向き合い、愛情と情熱を込めて授業に当たる講師陣。
OJTを始め、あの手この手の指導法を駆使して、実践重視の講義で即戦力となる「プロ」を養成します。

市川 信二   フリーライター・エディター

市川 信二   フリーライター・エディター

1967年早稲田大学卒業後、3社の出版社編集部で6年間。その後、フリーの編集者としてスタート。デザイナー、イラストレーターもこなす。
1980年から1年半ほど、英会話の勉強のためにアメリカに遊学。その後も毎年、1〜2ヵ月の渡米は欠かさない。高校生を対象とした英会話教材、英語の参考書などを多数手がけるほか、多岐にわたって企画、編集、執筆活動を行う。一方で、40年来研究を続ける占星術では「満天王」という名で本の執筆やホームページに星占いを連載するなど、活躍中。1クラス20〜40人あまりの星座を、1回の授業でほぼ覚え、10年ぶりに会った卒業生でも星座を当てられるという特技を持つ。

瀧野 隆浩  毎日新聞社社会部編集委員

瀧野 隆浩  毎日新聞社社会部編集委員

長崎県佐世保市出身。防衛大学校卒業後、1983年、毎日新聞社入社。甲府支局、サンデー毎日編集部、夕刊編集部副部長、前橋支局長を経て、現在、社会部編集委員。
主な取材テーマは、事件・事故、家族問題等。オウム真理教事件、阪神大震災など現場取材。
「私もいま、本を書いています。書きながら思ったのですが、私は書くことしか趣味がないなぁと。同じライター仲間として、一緒に学びましょう」。

著書:『宮崎勤精神鑑定書』(講談社)、講談社文庫『純子と摩樹子 二人の多重人格者』(講談社)、『自衛隊指揮官』(講談社)、講談社文庫『ぼくたちが日本のお年寄りに教わったこと』(ポプラ社)、『自衛隊と東日本大震災』(ポプラ社)ほか多数

角田 誠(特別講師)  (株)電通 エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター

角田 誠  (株)電通 エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター

JR東海や、メルセデス・ベンツのイメージ広告で注目を集める。ほかにポカリスエット、伊勢丹、DOCOMO、Jリーグなどのディレクション、コピーライティングを行う。
国内外の広告賞も多数受賞するほか、ケミストリー、ゴスペラーズ等の作詞、エッセイ『淑女への贈り物』(小学館刊)などを手がける。
かたわらカンヌ国際広告祭審査員やクレスタ賞リージョナル審査員も務め、中国・四川大学や、同地の広告祭で講演。

東京コピーライターズクラブ会員。
受賞:朝日広告賞連続受賞・日経広告賞・毎日デザイン広告賞・新聞広告電通賞・TCC賞・ACC賞・クリオ賞・ニューヨークフェスティバル・クレスタ賞ほか多数

森 治美   脚本家

森 治美   脚本家

劇団文学座付属演劇研究所を経て同劇団演出部研究生。
その後モデル、コピーライターを経て舞台・ラジオ・テレビなどの脚本を執筆、現在に至る。
授業では一人一人への暖かくも厳しい指導が、受講生に人気。また、ハンサム・ウーマンとしての潔い生き方が憧れの的となっている。

(社)日本演劇協会員・日本劇作家協会員・(社)日本放送作家協会員・(協)日本脚本家連盟理事・日本大学芸術学部放送学科非常勤講師・昭和女子短期大学文化創造学科非常勤講師
受賞暦:文化庁舞台芸術創作奨励特別賞・文化庁芸術作品賞・ギャラクシー奨励賞
主な作品:結婚専科30(TBS花王愛の劇場)・イタズラなKiss(テレビ朝日・月曜ドラマイン)・中学生日記(NHK教育)・私、単身赴任します / 秋燃え(CBC昼帯)
劇場映…これから物語ー少年たちのブルース
舞台:じ・て・ん・しゃ ・ ティファニーで朝食を・街角に帽子と歌と─エディットピアフ ほか多数。

外山由紀代  リビングエディターズトレーニングシステム代表

外山由紀代<br />リビングエディターズトレーニングシステム代表

大学卒業後、結婚。子育ての12年間はほぼ専業主婦。自治体・企業のモニター等で社会とつながっていたが、子供の中学入学を機にサンケイリビング新聞社へ契約社員で入社。編集レポーターとして制作に従事、3年後、副編集長。
その後、都内リビングエリア版編集長、情報企画部部長を経て、2007年5月まで埼玉リビング編集長。同年4月から「リビング・エディターズ・トレーニング・システム /LETS」代表として、ライター・編集者の養成にあたる。
「やりたいことを思い描く。強い思いがあれば、必ずやりたい仕事がやって来る。そして、まずはアイムパーソナルカレッジで第一歩を。アイム前とアイム後ではあなた自身が大きく変わるでしょう」。

田中 喜美子   グループわいふ代表

田中 喜美子   グループわいふ代表

翻訳者を経て、主婦の投稿誌『わいふ』の編集長を30年、『ファム・ポリティク』編集長を16年。乳幼児を持つ母親への通信教育「ニュー・マザリングシステム研究会」代表。
1993年より4年間、日本教育会館教育相談室相談員。他に市民運動として「全国地名保存連盟」「女性による民間教育審議会」なども手がける。

著書:『「泣けば抱っこ」の甘やかし育児で子どもがダメになる』(PHP研究所)、『漱石を愛したフェミニスト―駒尺喜美という人 』(思想の科学社)、『子どもの「がまん」を育てる本』(PHP研究所)、『大切に育てた子がなぜ死を選ぶのか?』 (平凡社新書)、『こうすれば子どもは「ちゃんと」ききわける』(PHP研究所)、『母子密着と育児障害』(講談社)、『自分を表現できる文章の書き方』(毎日新聞社)、その他女性問題を中心に多数

鳥取 絹子   翻訳家・ジャーナリスト

鳥取 絹子   翻訳家・ジャーナリスト

出版社勤務の後、1972 〜 1974年パリ滞在。帰国後、フリーライターとして主に女性雑誌などでルポ記事を書くほか、イブ・モンタンを始め、シャンソンの対訳、翻訳を手がける。
最近はフランス語関係の仕事にウェイトが移り、NHKラジオフランス語講座のテキストで2002年4月から2008年3月まで6年間にわたって連載された『フランスのブランド美学』が2008年7月に単行本化された。
豊富な実績と経験を生かし、アイムでは即戦力を身につけるため実践的な授業を展開している。

著書:『大人のための星の王子さま』KKベストセラーズ・『フランス流 美味の探求』平凡社新書・『フランスのブランド美学』文化出版局など。
訳書:『移民と現代フランス』集英社新書・『サン=テグジュペリ伝説の愛』岩波書店・『地図で読む世界情勢第1巻、第2巻』草思社など多数。

横川 謙司  (株)電通 第5CD局 コピーライター

横川 謙司   (株)電通 第5CD局 コピーライター

ペンと紙さえあれば、元手はいらない。好奇心さえあれば才能はいらない。おいしいものが好きで、楽しいことが好きで、人を喜ばせるのが好きな人は、コピーライターに向いています。
コピーライターは、企業が言いたいことを世の中の人が聞きたいと思うことに翻訳する仕事。言葉に仕掛ける、そのちょっとした工夫を伝えたいと思います。
「なーんだ、そんなことか」と思ってもらえれば成功です。

東京コピーライターズクラブ会員。
受賞歴:広告電通賞・日経広告賞・TCC新人賞・フジサンケイグループ広告賞・消費者のためになった広告賞・日本雑誌広告賞・朝日広告賞・ACC賞・ギャラクシー賞・繊研新聞広告賞など多数。

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