人脈と飲み屋に強くなる!
すんませんです。
2週間のご無沙汰・・なんてことはなく、なんと!2ヵ月半のご無沙汰でした。
ま、3月はウチの学校(アイムパーソナルカレッジ)の卒業イベントや新入生の勉強会やらで忙殺され、新学期が始まって一息ついて・・つまり、「1ヵ月のご無沙汰」ですむはずだったのですが・・。
この際、お詫びというか言い訳をすると、みなさんに「次はギンザだから読んでネ!」と言いふらしてたそのギンザの写真データが、見当たらなくなってしまったのです。
ま、そのうち出てくるわ・・とのんびり構えていたのが一向に見つからず、どうやら誤って削除されてしまったらしいことが判明。
写真がなくても書きゃぁいいのですが、なんせ日にちが経ってしまったので、写真を見ないことには何を聞いて何を飲んだか記憶が定かでなく・・。
とりあえず言い訳はこのくらいにして、
前回予告したように、あのブルーラベルの銀座店で、前々から憧れていた有名な「ブルーラベルの飲み放題」を体験して来ました!
それにしても場所がわからなかった。電話で「花椿通りと西五番街の角」と聞いて行ったので、楽勝!と思ってたのに・・。
わからなくて、ナントお店の入ってるビルの前から電話してしまいました。
住所に「花椿通りビル4F」とあったので、花椿通りを懸命に看板を探して歩いたのですが・・実は看板は花椿通りにはなくて、西五番街側にあるんですね。
地図です↓
http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13044863/dtlmap/
やっと、「天国に一番近いバー」と書かれた、静岡でもおなじみの看板の前にたどり着きドアを開けると・・あらぁ、そこには「りっかさん」・・じゃなく、タチバナさんが・・。
「わぁ、お久しぶりです!」と思わず感激!静岡から東京の飲み放題の応援に来ているそうです。しかも「今まで団体さんでいっぱいだったんですよ」と、ちょうど片付いたところで貸し切り状態。なのでバーテンさんにあれこれ教わりながらゆっくり飲むことが出来ました。(・・というところで、写真がないので以下詳細略)。
でもとにかくこの飲み放題の「2時間1万円」というのはかなりのお値打ちでした。
普段3000円以上するようなレアものを3杯飲んだら終わりのお値段で、確実に倍以上・・どころじゃなく飲んだと思います。
ただし、ウイスキー好きの人はロックかストレートで飲むと思うので(ちなみに私の場合は古いウイスキーはストレートです)、チェイサーをどんどんお代わりするなどコントロールしないと、二日酔いの危険性は大ですが。
8月にまたやるそうですよ。
ウイスキーがお好きな方、ぜひ、体調を整えていらしてみてください。
てなわけで、ごめんなさい、「銀座編」はこのくらいにして次回は「パリ編」に行きたいと思います。
シャンゼリゼ裏の、ワインが安くて静かなワインバーや、みそ汁つきのトンカツ定食のメチャおいしい、国際色豊かな市場食堂「マルシェ デ アンファン ルージュ」、エディットピアフも歌っていたというクリニャンクールの蚤の市の中にある不思議なレストランなど、一風変わったパリをご紹介します。