卒業生紹介

いくつになってもあきらめないで!
人生もうひと花もふた花も、みごとに咲かせた女性達のご紹介です。

カウンセラーコース卒業生 Counsellor Course Student

出口真由子

アイムで命拾いをした私。今度は私が誰かの命を救う番
出口真由子 23期カウンセラーコース

自分がつぶれる寸前にアイムに入校、命拾いをしたと思っている。長井校長がアイムという場を作ってくださったことに深く感謝し、いつか私も人が元気になれる「場」を作りたいと考えていた。在校中は力強い仲間に支えられ、なんとか『笑いヨガ』の主催を開始。 そして初回のイベントからちょうど1年後、奇跡が起きて市の健康講座の講師に!さらに市の生涯学習大学の講師にと声がかかった。種をまき続け、暗闇に発信し続ける勇気と度胸で戦ってきた甲斐があった。
いつやめてもいい、やらなくてもいい、誰も求めてないのでは?でもやらないで人生豊かなの?と毎秒自分と向き合う。
もうダメだ、と思った時にアイムの仲間が3県をまたいでイベントに駆けつけてくれたことも。
『リウマチおしゃべり会』や『美ヨガ』の参加者からのたくさんの感謝の言葉と笑顔、カウンセリング後の明るい姿に逆に支えられて、私も頑張れていると思う。

古舘 博子

人生のマイナスと思われた経験が、すべてプラスに活きて
古舘 博子 20期カウンセラーコース

3人の子供を保育園に預けフルタイムで働いていましたが、子育てワーキングマザーであるがゆえの悩みや壁にもたくさんぶち当たりました。離婚・再婚、勤務先での産休者への冷遇、息子の発達障害の疑い、自分自身の病気などさまざまな経験をしましたが、その都度たくさんの方々の助けを借りて勇気と根性で乗り越えてきました。
これからは、かつての私のように悩んだり苦しんだりしながらも一生懸命に生きている人たちに、自分の人生を愛するためのヒントをお伝えし、心のあり方ひとつで一瞬で幸せになれる方法を伝授して行きたいと思います。カウンセリングは人生のマイナス経験がプラスに生きるステキなお仕事です。

進藤 律子

アイムが変えた私の人生。今ならわかる課題の意味…
進藤 律子 17期カウンセラーコース

子育てと姑の介護に一区切りついた時、自分の中にものすごい焦りを感じました。“今のままではいけない”。そう思い、見つけ出したのが“アイムパーソナルカレッジ”という学校でした。何も知らないままに出席した説明会で長井校長に背中をおされ、週1回の乃木坂通いが始まりました。
毎回の授業で、「病気」、「子供の引きこもり」、「シングルマザー」……などなど、いろんな悩みを持つ方々と一緒の時間を過ごすことになりました。
クラスメイトの話を聞いていると、人生ってなんだろうと考えざるを得ませんでした。しかし、そこはアイム、誰一人として過去を引きずっている人はいません。みんなが前を向いて一歩を踏み出していました。私もこの波に乗らなくてはと、必死で課題の「今週のイベント」をこなした1年でした。当時は無意味と感じたことも、今は「やることに意味があった!」と突き刺さるほどわかります。
現在は中学校で教育相談員の職に就き、悩みを一緒に考え、解決策を見つけるサポートをしていますが、決して簡単な事ではありません。スキルを高めるために、学びを続け、教育カウンセラー、家庭教育アドバイザー等の資格を取得。また11月には男女参画事業の一環で特別に議会で質問に立つことになりました。口と思いだけでは前に進みません。まず、一歩踏み出す、これが、私が教えられたアイム魂。
アイムが私の人生をすっかり変えたのです。

田中貴子

Around50 「引き寄せの法則」は現実だった
田中貴子 18期カウンセラーコース アドラーゼミ

アイムでの1年はこれまでの人生で最も短く最も中身の濃い学校生活でした。毎週の課題は眠っていた私の脳細胞を揺り起こし、体当たりで挑む勇気をも育みました。半未知との遭遇を繰り返し、感動力はどんどん磨かれ、フットワークは軽くなり、瞬発力も身についたと思います。
キャパシティが広がると、不思議と「仕事」の引き寄せが。カウンセリングの勉強をしているとあちこちで公言していたところ、知人から家庭問題を扱う相談室を紹介され仕事を始めました。さらに、母校の人材銀行から学寮アドバイザー募集の電話が!もちろん即答で面接に臨みました。「引き寄せの法則」があるとしたら、運命が私を導いてくれたのだと思います。「アラフィー」だって私らしい生き方に向かって前進しているのだと声を大にして言いたいです。

藤井智美

布コラージュでアートカード。ワークショップをつづけています。
藤井智美 11期カウンセラーコース 

カウンセリングの学校をあちこち見学し、なぜか私のアンテナにビビッときたのがアイムでした。
私はそこでコラージュ療法に出会いました。夏休みの自由課題に、ふと大好きな布をコラージュしたポストカードを作ろうと思いたち、そのカードが京都のギャラリーで販売されることになり、雑誌連載の依頼がきたり、本に紹介されたりと予想外の展開になりました。そんな時、アイムのセラピールームでワークショップをやってみないかというお誘いを受けたのです。私は臨床心理士ではありません。ポストカードと布という不可思議な魅力溢れる素材を通して関わっているだけです。けれどこの在り方こそ、私にしか出来ないカウンセリングの手段なのだと思えるような心かよう瞬間に、何度となく出会えるようになりました。
アイムでの授業とその関わりの中で、私は私なりのカウンセリングのヒントとチャンスを掴まえたのだと思います。ブログ「satomi布アートカード」

小林七子

入校前には思ってもみなかったこんな楽しい未来です!
小林七子 11期カウンセラーコース 交流分析ゼミ

アイムの10周年記念本『平成おんな大学』が出版された時と、私が子育てに一段落して何かやりたいと出口をさがしていた時期がちょうど重なりました。何をするにも自信がなく、年齢を考えると社会復帰できるとも思えず、とにかく自分を変えることからスタートしなくてはと、学校説明会に参加。ゼミナール在校中にNPO法人「子育てコンビニ」を立ち上げることに。きめ細かな情報発信が評価されて、マイ・タウンマップ・コンテストで総理大臣賞を受賞。さらに『多摩子育てガイド』の出版、『みたかお出かけマップ』の発行、メディアの取材も沢山受けています。入校した時には、こんな楽しい未来があるとは思ってもみませんでした。これも長井校長の"犬も歩けば棒に当たる"原田先生の"チャンスの女神は前髪だけ"をモットーに、前向きに取り組んだ結果だと思います。今はさまざまな形の『子育て支援』が私の仕事と考え、オファーがあれば、何でもチャレンジして行こうと思っています。

柳澤順子

アイムのディプロマを掲げ、婦人科カウンセラーの日々
柳澤順子 11期カウンセラーコース 12期ライターコース ライティングゼミ

現在、産婦人科クリニックで「婦人科カウンセラー」をしています。患者さんに対して、医療だけでは対応しきれない精神的領域のケアなどを院内のカウンセリングルームで行います。

院長や看護師さんと一緒に医師会や製薬会社主催の勉強会に参加するなど、研鑽の日々です。仕事を始めるにあたり、アイムからディプロマを発行して頂き、私の経歴と共に待合室に掲げました。

思い返せばカウンセラーコースからライターコースに進んでライターに。そして現在は白衣の私。人生どんな可能性を秘めているか、やってみなくてはわからないというのが実感です。

町田典子

ゼロから応援してくれる学校だから、私もカウンセラーになれました。
町田典子 11期カウンセラーコース 交流分析ゼミ

入校のきっかけは「音羽幼稚園事件」。同じ年ごろの娘を持つ母親として、居たたまれず「自分にできることは?」と考えた先にあったのが、カウンセラーだったのです。アイムを選んだのは「人生もうひと花咲かせませんか?」とあったから。「ここなら主婦だってゼロから応援してくれる!」と直感しました。アドラーや交流分析などどの授業も面白く、どんどん吸収できるのが自分でもわかりました。「いい訳を考えちゃダメ。行動を起こせば、道は開くもの」という校長の言葉は今も私の中で響いてます。好きな仕事で充実した毎日です。

竹内高子

クッキングハウスで“心の居場所”をつくり続けて
竹内高子 11期カウンセラーコース 

専業主婦だった15年間、家事と子育てをしっかりやることが女性の鏡だと思っていました。でも、本当は人や社会とかかわるのが大好き。無理をしていたことに気づいて。漠然とした思いに答えを見いだそうと"自分発見の手助けになる"点にひかれ、アイムに入校しました。講師の職場を訪れる課外授業でクッキングハウスに巡り会い、ダメもと精神でアタックしたところ採用に!それまでは、自分の居場所がどこにあるか分からなかったけど、今はそれが嘘のよう。クッキングハウスは会員の方だけでなく、スタッフにとってもかけがえのない「居場所」です。

平本理恵子

就職先は「宿題」がくれたビッグプレゼント
平本理恵子 18期カウンセラーコース 交流分析/アドラー/ゲシュタルトゼミ

卒業後、子ども家庭支援センターに勤務しています。日々新しい発見と刺激を受けることばかり。 アイム入校前「仕事に就きたい」思いは強かったものの、15年も専業主婦をやってきた私には不安と焦燥感の方が大きく、一歩が踏み出せませんでした。しかし、「考えるよりまずは行動」と教えてくれたのがアイム。毎週の宿題のおかげで、常にアンテナを張っておく習慣が身に付き、多くの出会いが。 実は2回目の宿題で訪問したのが現在の職場である「支援センター」。まさか自分がここで働くことになろうとは思うはずもありませんでした。しかも面接の担当官は訪問のときに案内してくれた方。 出会いの数だけチャンスは増えることをしみじみと感じました。そして何よりも、講師の先生方や先輩達の言葉が私の背中を押してくれたのです。これからの夢は、親子関係などで悩む人が気軽に訪れることのできる場を作ること。さらなる前進をめざして、ゼミで学ぶ日々です。

渡部美和

かけたエネルギーはすべて戻ってくる。アイムの法則!
渡部美和 18期カウンセラーコース 

在校中から単発で開いていた"オーラソーマコンサルテーション"を、卒業と同時に本格的にスタートすることにしました。アイムの入校説明会で『自分のやりたいことをためらうことなくやってよい』と背中を押され、それまで自分を見つめるために受けていたオーラソーマをプロとして学ぶことを決め、アイムと平行して1年間勉強してきました。

授業では毎週の課題をこなすことで自分の心が求めるものを追求することができ、大きな推進力を得ることができました。 長井校長の「自分がかけたエネルギーはその分だけきちんと自分に返ってくるのよ」という言葉は「なるほど!その通り」なのです。

在校中の私の提出課題の3分の1はオーラソーマ関係。課題のために自分が歩き回り、かけた労力は、出向いていった先の方々とつながり、そこからお仕事の依頼をいただいたり...。 「動いた分だけ必ずつながる。このことはアイムに通わなければ、体験できなかったことです。原動力は自分で噴射しないと事は始まらない。夢に向かってレッツゴー!